持病が有る人でも入れる生命保険って?
ある程度の年齢になってから、今までに入っていた生命保険をもう一度見直そうとするときに一番支障となるのが持病の問題ではないでしょうか?
持病とは「既往症」とも呼ばれているもので大概は契約の2年前までに発病している病気があればそれを示します。
保険商品によってはこの持病があると、加入することができない物もあるのですが、緩和型(簡易告知型・限定告知型・引受基準緩和型)保険タイプですと、持病も保障してくれるという商品があります。
持病を抱えていて保険に入れないのではないか?と思われがちなパターンをいくつか調べてみました。
例えば、糖尿病患者さんは年々増加の一方を辿っていますが、インスリン注射などの治療を受けていられる方。
それから腎臓病で人工透析の治療を受けていられる方。
大腸ポリーブや痛風や子宮筋腫などを患った方もそうですね。
また、何らかの精神疾患を患って通院治療を受けていられる方。
~こういった方は、新たには生命保険に加入できないと思い込んでいる方が多いかと思いますが、2年以内に入院や手術などの実績が無い場合には保険に加入ができる可能性も有って、そうなれば保障を受けることもできるのです。
その他では、特にガン患者さんの場合には入院や手術の実績が5年以内に無い場合には、抗ガン治療などで通院されている方でも加入することができるケースも有り、万が一の再発や転移が起きた際の保障も受けられます。
但し、一般的にはその保険料は割高になりがちであることは否定できませんのでその点は注意が必要です。
月々の保険料の負担は増えてしまうかもしれませんが、持病があるからこそ心配な将来に関して保険の加入ができれば、それほど安心できるものは無いのではないでしょうか。
この様に持病をお持ちの方こそ、緩和型(簡易告知型)保険を検討しそれを選んでの加入をおすすめします。
尚、告知せずとも誰でも加入できる無選択型保険もありますが、肝心な時に保障が効かないなどのケースも考えられますのでその点においては注意が必要です。
| アフラック | 三井生命保険 | ネクスティア生命 | |
| オススメプラン | 新やさしいEVER | おまかせください | カチッと医療 |
| 保険のタイプ | 終身型 | 終身定期積立型 | 定期満了型 |
| 加入年齢 | 0~ | 3~80 | 20~69 |
| 死亡保障 | 200万~1500万 | 5500万 | 500万~4000万 |
| 入院保障 | 1万 | 5000~1万 | 5000~4万 |
| 手術保障 | 5000~40万 | 5000~40万 | 5万~15万 |
